プンゲンストーヒ類の商品は、栽培用の黒ポットに入っています。
また、用土は下記の割合で配合されているものを使用しています。
50% : 赤土
30% : ピートモス(北海道産のけあしの長い物)
20% : 堆肥(植物性の物)
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| プンゲンストーヒ類の作業カレンダー |
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■庭植えの場合
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まず、ポットよりも一まわり大きめの穴を掘ります。
深植えにならないようにして、たっぷりと水を注ぎながら土と根鉢を密着させてください(水ぎめ)。
なお、造成地などの場合は客土をしたり、堆肥や腐葉土をすき込むなどの土壌改良をおすすめします。
10月くらいまでに植え込む場合は、《樹が活動しているので》ポットをそっとはずしてそのまま植え込みます。
11月以降に植え込む場合は、《樹が休眠しているので》ポットをはずして根鉢の底の根を軽くほぐすようにしてから植え込みます。
ポットのままで持つ場合は、午後から日陰になるようなところに置きましょう。
炎天下に放置したりすると、ポット内の温度が異常に上昇し、障害を起こしやすくなります。
特に日中の潅水や、水のやり過ぎに気をつけてください。
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■別の容器に入れる場合
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用土は軽くて保水性・通気性に優れたものが適しています。
一例として「赤玉土 60%・腐葉土 10%・ピートモス 20%・パーライト 10%」などもよいでしょう。
もちろん園芸用土などでも大丈夫です。
今はいっているポットをそっと抜き、一回り大き目の鉢に植え込んだ後で、水をたっぷりとあげてください。
夏は鉢内の温度が上がり過ぎないように半日陰などで管理しましょう。
やはり、水のやり過ぎには注意してください。
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■管理のポイント
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A. 2m位までは支柱などで芯を誘引し、一本に立たせる。
B. あまり下部が広がらないように枝先を剪定する。
C. マツノゴマダラメイガ、マツノマダラメイガ、マツカレハに注意する。
D. 冬場の硫黄合剤の散布、春から夏場にかけての定期的な消毒。
E. 肥料は定期的に与える。
※AおよびBについてはグラウカグロボーサを除きます。
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