|
この時期に咲く花木類は本当に品種が少ないです。
代表的なものは山茶花でしょうか。
本来ヒイラギ南天は春に地味目の黄色い花を付けますが、本品種は、11月から咲き始めます。
それも目の覚めるような明るい黄色で、20cmくらいの花穂が何本も直立して咲きます。
今年は11月の初旬から咲き始めました。
なんだか年々早くなっているようで、この品種を作り始めた頃は、12月にならないと咲き出さなかったのですが。
従来のヒイラギ南天よりも葉は硬く、したがって葉の棘もイタイイタイです。
生産者としては、挿し木の時に苦労します。
気を付けないとイタイイタイなのです。
昔からあるヒイラギ南天に比べるとずいぶん自己主張が強いようで、主木的な雰囲気があります。
|