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「ティアレラ・スプリングシンフォニー」
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今月から各情報を見やすくするためにトップページをリニューアルしました。
また、「今月の花」と題して、月毎におすすめの植物を掲載していきます。
栄えある第一回はコニファーや花の木を抑え、宿根草をセレクトしてみました。
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スプリングシンフォニーという名前がいいですよね。
うららかな春の日和の中にフンワリとした色合いで、やさしく可憐に咲く花。
そんなイメージにもピッタリの名前です。
宿根草の生産者としてはまだまだ駆け出し…それでも、ティアレラはお気に入りの品種です。
可愛らしい花が長く咲き続け、花後もコンパクトに整った株で葉の形と色を楽しむことができます。
暑さ寒さにも強く、日向や日陰のいずれに植えてもよく育ちます。
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主役になるような植物ではありませんが、植え込みの隙間をふさぐ植物としては最適ですね。
何年たっても、一定の大きさ以上にはならないので、隣の植物を負かすことがありません。
原産地は北米大陸の東部ですが、日本にも同属のスダヤクシュが自生しています。
沢山の品種があって、それぞれに魅力のある葉姿を呈しています。
花はほとんどの品種が薄いピンク色の小さな円錐形で総状に集まって咲きます。
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「ニンジャ」 深い切れ込みのある葉に黒い斑が入ります。冬は紫色に紅葉してとても綺麗です。
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「タイガーストライプ」 やや丸みを帯びた葉にトラの縞の様な斑が入ります。
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「ブラックベルベット」 おおきな切れ込みの葉の葉脈に褐色の斑が入ります。葉の表面に白い産毛があって質感はまさにベルベット。冬、黒い紅葉がシックです。
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岡野秀花園ではこれらにスプリングシンフォニーを加えた4品種のティアレラを生産しています。
いずれもよいネーミングで個々の特徴を上手に捉えていると思うのですが、いかがでしょうか?
ニンジャもその気になればニンジャですよね。
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