名前を見ればこのピセア・バイカラーは「二色のトーヒ」ということになりますよね。
まさにこれがピタリと当てはまる表現なのです。
葉の表面がブルーを帯びた緑色で、裏側は乳白色を呈しています。 枝は赤茶色、伸びた枝先が少し下に向きます。
葉の長さが1〜2cmと短いので、見る角度によってブルーとグリーンが微妙に交じり合います。 これこそ《bicolor》たる所以ではないでしょうか。
今あるものでも、せいぜい50〜60cmくらいです。 1.5〜2mにもなれば、さぞ美しい樹になることでしょう。
写真のバイカラーはオランダから輸入したものです。 しかし、原産地は日本で1861年にJ.G.Veitchによって紹介されているとのこと。
次回、オンラインショップショップに商品として追加する予定です。お楽しみに!