プランタリュームは植物生産者が中心になって行われる見本市のようなものです。 規模や展示方法が大掛かりで参考になる植物もたくさん出品されています。 もちろん「商談の場」にもなっているのです。
改めてヒリアーの植物辞典をひも解いてみたところ、1956年に「ケンジワタナベ」さんが「富士山麓で実生交配の中から発見した」とありました。 それがどういった経路でヨーロッパに渡ったのかは分かりません。
樹冠はコンパクトにまとまり、畑で3年経ったもので50cm位の高さ。 花はこの時季がもっとも華やかですが、秋遅くまでちらほらと咲き続けます。 日陰でも比較的丈夫です。