おすすめ品
「ピセア・プンゲンス・エリックフラム」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ブルーの綺麗なトーヒ、ブルースプルースとかいうヤツ…何て言うんだっけ?」
「確か…ホプシーとか何とか…じゃないかな。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「プンゲンストーヒ」と言えば「ホプシー」ということになっていますよね。 しかし、そんなホプシーの仲間には他にも良い品種がたくさんあるんですよ。 今回はその中から「エリックフラム」を紹介しましょう。 オランダの生産を見てもこの品種が半分くらいを占めています。

エリックフラム エリックフラム
特性として、枝や葉がホプシーよりも細く密に茂るところです。 つまり、小さなうちからしっかりした綺麗な円錐形を呈します。 畑で生産すると一目瞭然なのですが、1.0m位でこの品種は「樹の魅力」を発散しはじめます。 一方、ホプシーではまだまだという感じです。 もちろん、葉の色もホプシーに見劣りすることはありません。
東の横綱がホプシーなら、西の横綱にエリックフラムを推したいところです。 今のところ、知名度が低い……あまり目にしない……とかで、横綱審議委員会が「うん」と言わないでしょうね。 実力は伯仲、ホプシーにも拮抗していますよ。

* おすすめ品のトップへ * ホームへ written by Masaharu Okano