モノローグ
■「オランダ/ボスコープで見つけたコニファー達」□□□■□

ボスコープの生産農家で育っているプンゲンス類の成木と、ちょっと変わったコニファー類を紹介します。 ちょっと変わったと……いうよりも、かなりのレア物といった方がよいかも知れません。 もちろん、オンラインショップでの販売も予定(来春)しています。 本数は2−5本とわずかのため大切に育てますよ。
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ボスコープのコニファー生産者、ホプシーが夏の日差しに輝いてまぶしい。 ホプシー、ここから接木する穂を取る。
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グラウカグロボーサ
(Picea pungens Glauca Globosa)
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ファットアルバート
(Picea pungens Fat Albert)
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エリックフラム
(Picea pungens Erich Frahm)
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ピセア・プンゲンス・オールデンバーグ
(Picea pungens Oldenburg)

成木をはじめて見ました。色と形が素晴らしく綺麗です。ホプシーよりも芯が立ちやすく、枝も密に茂るようです。葉色もスチールブルーでハッキリしています。
ピセア・プンゲンス・エディス
(Picea pungens Edith)

感動しました…こんなに白いプンゲンスを見たことがありまあせん。真っ白という表現がピッタリです。枝の張り出し方、樹形もパーフェクト。
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アウトドアの植物だけを取り扱っているプラントセンターです。コニファーの品揃え、品質ともに素晴らしく、また根巻きしたものを売り場に仮植して販売しています。
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タクサス・アドプレッサ・オーレア
(Taxus adpressa Aurea)

イチイの仲間です。黄色の発色がとても綺麗でした。
オブツーサ・ファーンスプレイゴールド
(Chamaecyparis obutusa Fernspray Gold)

黄金クジャクヒバの矮性種で、盃状広がっていました。
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アビエス・プロセラ・シャーウッディー
(Abies procera Sherwoodii)

灰青色の多いノーブルモミの中の黄色の品種です。
アビエス・プロセラ・ビザロ
(Abies procera Bizarro)

40−50cm位の苗でしたが、枝葉が密でコンパクトにまとまって綺麗な樹形でした。
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ピセア・アビエス・ウィッチズ・ブルード
(Picea abies Witches Brood)

2−3cmの枝が放射状に伸び柔らかな半球形になっていました。葉は爽やかなライムイエローです。
ピセア・オリエンタリス・ゴールデンスタート
(Pisea orientalis Golden Start)

黄緑色の葉で、枝が密に茂っていました。当然、新梢は鮮やかな黄色でしょう。
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アビエス・ピンサポ・オーレア
(Abies pinsapo Aurea)

数年前はよく入手していた品種なのですが、久しぶりに目にして5本予約してきました。それにしてもヨーロッパで見る黄色の品種は発色が素晴らしい。
ピセア・プンゲンス・ビアロボク
(Picea pungens Bialobok)

プンゲンスの黄色味を帯びた品種。葉先はほんのりとクリームがかっています。

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