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北側の奥の方のブースだったでしょうか、知った顔の日本人を見かけました。
あらまぁ…どーも(笑)という感じで話していると、そのブースの庭園デザイナーで矢野正さんという人が、なにやら凄い賞を獲ったとのこと。
「地元じゃもう大騒ぎだよ」とやや興奮気味に話していたものです。
後で調べてみれば、なんと「都市庭園部門」の最高賞。
「都市庭園部門」とは都市生活を快適にする庭作りを競うという意味のカテゴリー。
下記にチェルシーフラワーショーのサイトに掲載されていた寸評を紹介します。
「伝統的な日本庭園の美的価値に、21世紀の現代的デザインを組み合わせた…」
やはり注目度も高く、人が幾重にも重なった状態でその優れた作品を見ていました。
私のつたない英語力でも「この庭素敵ね!ほんとにほんとに好きだわ…」といったような会話が耳に入ってきました。
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