モノローグ
■「アンディ&ウィリアムスのボタニックガーデンは凄い」」□□□■□

去る5月9日の日曜日、片道3時間をかけて群馬県新田町にあるジョイフル本田の「ボタニックガーデン」を訪れました。 小雨のパラつく、日本的に言えば「あいにくの天気」でしたが、庭を見てまわるには良い演出といえるでしょう。 バラや宿根草が咲き出し、カラーリーフの色も増しているということで時季的には最高です。
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入り口のライオンが仰々しい 門の横にある案内板
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およそ6000坪の敷地は、22のテーマガーデンからなる整形式の庭を集めたゾーンと、自然の趣を大切にした回遊式のウッドランドの二つに分かれています。 アンディさんとウィリアムさんそして16名の英国人スペシャリスト、加えて日本の優秀なスタッフによって造られた庭は、まさしく「イングリシュガーデン」そのもの。

2002年4月の開園時、そして昨年の6月にもここを訪れているのですが、今年が一番感動しました。 樹木もしっかり育ち、やっと地に付いてきたという感じでしょうか。 植栽したのが2000年ということなので、やはり3〜4年経たないと庭はしっくりしないようです。 もっと紹介したい植物や仕掛け、演出もあるのですが、それはまたの機会にしたいと思います。

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正面ゲートに続くジョイフルガーデン
池を挟んでのミックスボーダー
サンクンガーデン(沈床式庭園)
レンガ塀の先はキッチンガーデン。
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らせん状にデザインされた柱でエスコート
つるバラとワイゲラフロリダ・バリエガータ
暖色でまとめられたホットボーダー(左側)
柔らかな色調のクールボーダー(右側)
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コニファーガーデン 物語性のある二つの橋
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様々な水生植物が見られる水辺の景観 ロビニア・フリーシアの並木
木陰にヒュウケラやギボウシ、アスチルベなど
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デザイナーの娘の名にちなんだアナズガーデン ビバーナム・ダビディ
奥のつるマサキ・エメラルドゴールド
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バラのアーチ シュラブ、宿根草
アンディ&ウィリアムス・ボタニックガーデン → http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/

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