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私は植物を生産する側の人間なので、庭のデザインや施工に直接関わることはありません。
それでも、庭づくりの勉強をすることで
「どんな所にどんな植物を使えばより楽しく、そして面白い庭ができるのか…?」
を考えながら生産しています。
私たちがつくる植物はお客様の使い方によって、はじめてその価値が生まれてくるものと思っています。
実際に使っていただいた上で満足感の得られるような植物、つまり使用価値の高い植物の生産。このことをいつも心がけています。
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美しい住宅街 シンボリックなスワンゴールドが印象的 (ニュージーランド) |
あこがれのブルームス・オブ・ブレッシンガム のフォギーボトムガーデン (イギリス) |
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コニファーと宿根草の見事なコラボレーション (イギリス) |
アラン・ブルームスさんがボーダーガーデン一辺倒だったイギリスの庭にアイランドガーデンという新風を送った (イギリス) |
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さて、庭を構成する要素はたくさんありますが、色を基本に考えた場合、
1.色の組み合わせでデザインを考える。
2.色を表現するのは花か葉か…?を選ぶ。
3.色を表す植物が何かを調べる。
4.植物の特性について詳しく学ぶ。
考える・選ぶ・調べる・おまけに勉強までしてしまうのですから庭づくりも楽じゃないですね(笑)
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