モノローグ
■「プンゲンストーヒ類のお手入れ−1−」□□□■□

「ホプシーの剪定」
これが結構な勇気のいる作業です。 なにしろ、何年もかかってやっと伸びた美しい枝を切ってしまうのですから。 しかし、これがホプシーの美しいプロポーションを保つ秘訣なのです。 ホプシーの持つどうしようもない特性の一つにほおって置くと、デブってしまうというのがあります。 この時期にしっかりと剪定しておくことが大切です。
プンゲンス類の基本樹形は円錐形ですから、そのイメージを大切に剪定していきます。 芯が分かれて2,3本立っているものがあれば、それも一本に修正してあげましょう。 どれを芯にしようか迷った場合は、太くてしっかりした枝で、木の中心に近いものを選びましょう。
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三本の芯 真中に決定

剪定後は支柱をして枝をまっすぐに誘引します。
いずれにしても、心に勇気を手にハサミを持って「バッサリ」といきましょう。

ついでに寒肥も忘れずに。 寒肥は低度化成などで結構です。 最近は有機50%配合などもありますから、それらもおすすめです。

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剪定して支柱を掛ける
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剪定前 剪定後
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剪定前 剪定後

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